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ジムカーナ観戦記

ジムカーナの競技会や練習会での一幕  2007年からの観戦記はブログに移行しました。

2018.08.15
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2015.06.08
梅雨入りした6月の競技会。
お天気が心配だったけど、1日ドライで走れる穏やかな日和。
マゾマゾスラロームが見たいけど、今回も観戦会とセットだから車速の乗る「見せるコース」だろうなあ。。。どうかなあ。

残念!今回も大好きな細かいスラロームセクションはありませんでした!
コテコテの姫路っぽいコース、久しくご無沙汰だな。。。
そろそろ悩ましいコースが恋しくなってきたなあ(笑)

前半は大きなRを踏んでいくのだけど、3-4パイロンから回し込んで踏んでからの5-6-7セクション。
最初の5パイロンの姿勢を作る時の減速がすごく目立つ車が結構多くて、ここそんなにキツいかな?と思ったんだけど、車速のせいかしら?ここ3つテンポよく抜けていきたい。

7パイロンで頭が入ったらブオーンっと踏んでくレイアウト。
5で次のセクションの姿勢作りを目指すのだけど、12でひっかけるところは軽くかわして13-14からの外周への立ち上がりを考えてライン取る場面。車速を乗せて一気に踏み切ります。

ぶっ飛ばしラインは観客席へ一直線!
高速でマシンが走り抜けて行く横顔を満喫。パイロンを2本づつジグザクとかすめて(かあちゃんの中ではスラロームとして認定せず)10パイロンで降りかえし。4で曲がって2-1と繋いでフリーターンへ突入。

フリーターンセクションは間隔が広かったので、右左どちらから回し込むかという選択を楽しんでもらう想定だったかもしれないけど、車体をちょこっとラインにすべりこませるように入ってチョロっと抜けてしまうマシンが多かった。
この時に脱出の鼻先に注意しないと出口で20パイロンに苦しめられるぞ。
フリーターンを出たら最後のくるんと回る21ターン。小さく回して22をかすめて23をひっかけてゴールへ。

さあ、とうちゃんは走るか!?
ここんとこアルファベットが多いから、とにかくミスなく自分の走りを!!


(練習走行)
スタートして最初にまがるパイロン。かっこいいな、Sの姿♪
くねくねパイロン3本、最後の7をすれすれでかわしたお尻も素敵。
危うく触りそうだから、本番は注意☆

感触を確かめるように踏んでく区間を抜けて。路面の荒さに助けられて、他の会場よりは加速区間の差が出ないから諦めずに走れ!!
ギャラリー前をズバッと抜けてクネクネしてからターンエリアへ。

フリーターンはここは良かった!
が、次の巻いていくパイロンを巻き込んで踏んだ。ダメじゃん!(T0T)
軸が近すぎたか、もったいないなあ。なかなか綺麗なターンなのになあ。
踏んだのは残念だけど、ここはいい感じだ。

お障りは要注意!
ミスなく自分の走りで攻めきれるか!?


(本番1本目)
最初の4で曲がるパイロン少し離したかな。
慎重なくらいで5から始まった3本パイロン。触らなくて良かった。
踏んでくエリアへ行く13-14。ここは練習はちょっと大回りな気がしたので、こっちの方がいい感じがする。

フリーターンはしくじっちゃった!出口がキツい。。。
次のターンも旋回がグダグダな感じで、残念になってしまった。
ここは練習走行の時の感触の方がいい。

アルファベットはついてないけど、本調子な走りには思えない。
後半は何かサッパリした感じのないアタックになったなあ。


(本番2本目)
今イチな部分を修正して、かっこいい走りで決めてくれるか!?
「いくしかない!」と言ったらしい(金ゴンアナのMCによると)が、どう攻めるか!

前半エリア、とてもいい走りだと思う!
MCの不吉な予言に負けるな!近付いても触るな!(笑)
がんばれとうちゃん!と祈るような気持ちで撮影しながら応援する。

が!

呪われた。。。

衝撃的な出来事は一瞬のうちに起こった。
よもや、こんなところで。

やるか〜!真っ正面からパイロン「バクッ」と食べました〜(T~T)/
しかも、完全なる5秒ペナルティーコース!!!(涙)
かあちゃん、声を出しているつもりはなかったんだけど。

オッサンの声で、「あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
続いてクラブ員の声がこだまするように「あー。。。。(落胆の声)」
極めつけに金ゴンアナのMCまで「ああ。。。。」

とうちゃん気分はがっくりだったでしょうけど、偉かった。
最後まで頑張って走った。
かあちゃんの応援が届いていたのでしょうか?
(後で聞いたら、かあちゃんに怒られると思って頑張って走ったというので、想いは届いていたのでしょう。夫婦愛ですよ!!!)

フリーターンは出口で踏んだけど、最後の巻くターンは良かったです。
お障りしないで頑張りました。
コース出口でがっくりポーズが出た、とうちゃんであった。
お疲れ様でした。

何だろう。14パイロンを踏んづけたのは「攻めた」結果の踏んづけたではないような。
思ったとおりの動きにならなくて踏んだんだろうけど???
3本走って、どこか自分の中で走りが定まっていないというか。
気持ちよく走ってるときの調子の良さと何かが違うような?

まあ、それが競技の難しいところなんだろうけど、走らない私にはそこは未知の世界。
見守ることしかできないけれど、何とかお触りクセが出てきたのは修正したいな。

順位は結果として付いてくるもの。
その前に自分の思い描いた走りをしっかり再現できているか。コレが大事。
迷いのない、ビシッと決まった走りに、とうちゃん自身が満足できるよう祈って。
ファイトだー☆
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2015.05.08
GWのイベントは奥伊吹でチャンピオン&ミドル併催のイベント。
パイロンコースということでクラブ員のH垣さんと一緒にEXPクラスを選択、ミドルシリーズにクラブ員そろって参戦してきました。
お天気はドライ路面で2本とも走れた清々しい陽気。山奥なのでちょっと涼しいくらいでした。


フルパイロンコースながら、予想よりもパイロンの数が少なくて、走行ラインだけみてたらセクション構成はコースっぽい感じ?
大きめのラインになるけど踏んで車速をとるか、踏むとこは踏むけど極力小さいラインで繋いでいくかの分かれ道。
1本目は車速重視ラインのマシンが多かったみたいだけど、2本目は堅実なライン取りが多かったような印象。
この路面のせいなのか謎だけど、1本目の踏んでいく走り方で「ずざざざざー」な音がいっぱい聞こえた。
奥伊吹は何本かしかとうちゃんは走ったことないけど、去年は止らず(車に不具合があったのが後で判明したので、それも一因かもしれないけど)しょぼーんとなったコース。
なんとかコースに対していい感触を掴みたいところだけども。

とうちゃんのSは踏めるコースでは、基本加速では勝負にならない。
よって距離を小さくとるラインで走るだろう、と予測。
回り始めの軸位置をしっかりとって、旋回速度を早く、どこまで回して頭を入れて脱出の踏み込みにいかに早く移行できるか。
大きなRで走る区間は仕方ないとしても、ラインを膨らませないように注意して、何度かある「向きを変えるパイロン」で大事に走って、とりこぼしのないように攻めるしかないか?

(1本目)

出だし、いい感じで踏んでいった。
加速こそソコソコだけども、向きを変えるターンのパイロンも近くで小さく回してる。
8-6に向かって大きい円のラインのセクションに行くとき、8で向きを変えた後でちょっとお尻が重くて6に向かう加速が鈍くなったような気もするけど、ぐる〜っとRを描いて8-7と繋ぐところのバランスを考えたら、これでいいのかな?とも思う。わからん。

11のターンも綺麗にできた。進入よし。抜けて10をかすめて抜ける時に前によいしょと進む力が弱いというか、車がずんぐり重い感じがする。
が、がんばれっ!!!ここで「えいや!」と押し出す力があればなあと思うのだけど、運転の仕方ではナンともならんもんなのかな?

10を抜けてから9で向きを変えて外周踏むレイアウト。
やっぱりマシンがもたっと動きが重くなる。ガムの上を歩くような、タイヤを掴まれてるような感じというか、路面のでいなのか力不足のせいなのか、腕で何とかできるもんなのか、もどかしい(^^;

そして最終セクション。13をひっかけて12で回し込んでゴールのターンセクション。
ここは外周踏んできて、どこでブレーキングしてどういうターンのスタイルをとるか分かれるとこかな???
というか、ここでブレーキングをきちんと定めて決めないとターンで姿勢が作れない。
とうちゃん、外周から車を回し込んでいき13パイロンの鼻先を軸にしてちょこっとお尻を振って12のターンに入る狙いだったのか?(どうなんだ?)

鼻先がパイロンに触らない位置に来ていたら、12ターンへの美しい進入が見られたかもしれない。
が、前輪のつけどころがマズくパイロンにごっつんこしてしまう。
12に対しての姿勢作りはどうにもならず、ゴールするためだけの動きになってしまう。
何とも無念の最後のセクション、2本目頑張れ!

カレーを食べて、ビデオで動きの確認をして、お昼の慣熟も歩いて、さあ2本目だ。
何とか気持ちよく走って帰りたいね☆
まずはアルファベットだけは、絶対ナシだぞ!

(2本目)

あれ、なんか1本目より出だしの元気がないような?
小さく綺麗に回してるけど勢いがない。加速しないんじゃなくて、押さえ過ぎ?
それとも単純にそういう走り方をしていたのかな?

なんとなくベタ〜っとした感じで踏んできて11-10をクリア。
やはり1本目より動きに流れるような繋がりがない。
そつなく向きは変えているけど、いつもみたいに「セクション間の繋がりの美しさ」が足りない気がした。
中間タイムが1本目より落ちているのは、やっぱり踏めてないせいか?

最後の13-12のターンセクションは綺麗だと思う!
本人はこの13への動作は意図したものではなかったらしいが、(どっからブレーキングしてどうしたかったんだろう?)かあちゃん的にはアリだと思う。
1本目はこうしたかったんじゃないの?って感じ。

踏んでくる区間を長くとって、つっこみスギではなく、意図してここに鼻先を持ってきて小さく回すのは、このSにとっては「この場面ではアリ」の戦略ではないんだろうか?
走らないかあちゃんの戯れ言だけれども。。。(^^;
欲張るならば、最終12ターンを旋回速度を早くもうちっと小さく回れたらなお良し!だけども。

加速しないと差が出るコースで、いかに自分のマシンで「戦える部分をミスなく走るか」。
ターンの時の進入、旋回、脱出、小さな動きの積み重ねが何カ所かあれば、コースによっては加速区間の取りこぼしをカバーできるとこもある。

パイロンジムカーナって、どこまでのラインを繋いでいくかが人によって分かれるところがある。自分のマシンの特性を生かした全体の組み立てを選択する余地が、コースジムカーナよりも幅があると思うで、そこでどう戦うかの戦略をきっちり作ることができるか。
そして最後までミスを少なく(できればノーミス)で走れたところで、自分の現状ベストの勝負になる。

イメージはバッチリでもその通りには走れなかったり、天候によって同じクラスで状況が変ることもある。運の部分も含めてジムカーナは奥深い。
そしてノーミスでない限り、【自分の力】でまだ速くなることはできる。
さあ、次回の走行に向けて気持ちを高めていけるか!?

とりあえず賞金をいただきました。
ありがとうございました!

今回は初めて奥伊吹カレーが食べられて嬉しかったです!
家の近くの美味しいけど辛いカレーで経験値をあげて、今回念願叶って奥伊吹カレーを堪能する。ピクルスがないと最後は喉がヒリヒリしたけど、おいしいさ満喫できました☆

6月、Sととうちゃんが最高の走りを楽しめますように☆
まずは洗車してあげなくちゃね(^^)
2015.04.28
お日様がジリジリ照りつけて暑くなった名阪C。
クラブ員大勢集合のイベント、G6ファインアートラウンドです。
カメラマンにNしき君参上、昼から久々のY田代表も覗きにきてくれました。
飲み会並みの賑わいで楽しかったな。

かあちゃんはクレープ屋さんで生クリームあんこを頼んだんだけど。
あんこ増量いけますか?って聞いたら、定価のままであんこ倍量いれてもらえました。
生クリームもてんこもりだったので、すごい甘あま天国で極楽やったわ〜

さて、走りの方ですが。とうちゃん名阪を走るのは久しぶり。
ここしばらく姫路のパイロンのみだったので、コースでの感触はいかほどかしら?


この日のコースは前半でコテコテのテクニカルだったんだけど、最初の回し込んでからのターンが難しかった。
その後の島や定常円も車速をそこそこ乗せてリズムよく走りたいんだけど我慢しきれず操作が雑になったりしたらラインが外れてタイムロスだ。
さくっと頭を入れて前にちゃんと進みたいぞ〜☆
でも島を抜けてからはS字かまして外周からヘアピンでゴールだったので、イケイケ直線加速コースでないから怖がらず最後まで楽しんで観戦できました♪


練習走行。
どうした、とうちゃん???このごろ最初の走行でMC続くなあ(^^;
しかもこんな最初から間違うの珍しくね?ビデオに写った声が。。。
何かプレッシャーでもあるのか?間違えたのがショックだったのか、かなりのしょぼーんになってしまい、八つ当たりすらしません。
メンタルがガラスの♡になってた。。。

車の動き自体は悪くないと思う。
最初のパイロンからターンに向けてまわし込んでいく時に、まだタイヤの向きはちょっと今イチな箇所はあるけど、ターンへの姿勢を作る場面はいいと思うんだけど。
が!最初のターンの後で気持ちよく間違えてイトウの島に行ってしまいました(^^;

かあちゃんが野太い声でブツブツ言ってるのが怪しいのに反して、Sはいそいそと島地帯を抜けていきます。ゴール前のパイロンの減速が今イチな感じもするけど、これMCしてなければ気分は全然違うハズだ。

姫路の時もそうだったけど、最初の出だしでやらかすと、とうちゃんどうも自分の気持ちが乗って来ないこのごろ。あんまり凹んでると何も言えなくなってしまう。
まだ八つ当たりされた方が言い返せるけど、しょんぼりしてるのを見ると切ない。
がんばれ、とうちゃん!!!


本番1本目。
ビデオ構えながら、かあちゃんが心臓バクバクですわ!

最初のパイロン回し込むところでうまくリズムが掴めなかったか?
ターンに入る時、一瞬車の動きがぎこちないような。
何かがかあちゃんの好みとちょっと違う。

なんだろう、回し込んだ後でターンするパイロンに対して姿勢を作るときにスゴく構えてる感じがするというか、何か固いな。回し始めたら脱出までリアが引っかからずに出ていくんだけども、進入が何か固い感じがするのは気のせいか?
自分で乗らないので見た目の好みなので、勝手なとんちんかんの戯言なのだけども(^^;

イトウの島から三日月かすめて真ん中の島のダブル定常円はかっこいいな。
ここはかあちゃんの好みの走りだ♪
が、ゴール前のパイロンタッチは想定外。よもや動かすとは思わなんだ。。。
多分ね、気持ちが落ち着いてたら練習走行のビデオ確認で修正できたかなあと妄想。
練習走行のしょぼーんをひきずってる感はあるけど、2本目に期待できる走り。
とうちゃん的にはアルファベットのせいで、気持ちに余裕はなかったかもしれんが。


そして本番2本目。
これもターンのパイロンに対しての動きが固い感じがするが、近いところで綺麗に回した!
2こ続く大きな島周りもいい感じで走って、島をサクサクと走り抜け外周へ。
S字の失敗は勿体ないなあ〜、ここはちょっと意外な動きでしただ。
後半もうちょっと伸びたらいいんだけど、これは仕方ないね。

何とか3位表彰台にはなったけど、本人は悔しそう。
だろうな、かあちゃんももうちょっと走れたと思う。
が、本人のミスした後の気持ちの持ち方でかなり違う気もする。

走らないのに無責任だけど、とうちゃんの「いい走り」をいっぱい知ってるから、そう確信する。競技中にはいろいろ余計なことは言えないけど、この観戦記は精一杯のエール。
どうか、とうちゃんが次はもっと気持ちよく走れるように☆
2015.04.20
朝から雨がしとしと降る中での開催となった第2戦。
今回はJAFの観戦イベントも行われ、前半は踏んでいくダイナミックなレイアウト、後半のギャラリーステージ前でのターンセクションという構成。

前半は向きを変えるターンのところと、シケインぎみにひっかけるとこがあったり、通り抜けるところの幅が狭かったりとか、ちょこちょこ罠がある様子でした。

前半どこかでスラロームセクション欲しかったなあ!!!
かあちゃんが単純に好きなセクションなんですが(笑)
いろんな間隔のパイロンの間をシュっシュっとリズミカルに走り抜けてゆくマシンって美しいのよ、萌えるのよ。マゾマゾなら最高だけど、そこまでいかなくていいからどっかにあったら(個人的に)観戦の楽しさ倍増ドンっ☆

まあパイロンコースってだけで楽しさは倍増なんだけどね。
パイロンの感覚とかセクションの組み合わせとか、コースよりバリエーションが豊富で、マシンコントロールもいろんな要素が見られるのでね♪

後半のターンセクションはフリーターンで、回すまでの進入を深くなりすぎないようにしてタイムを稼ぎたいのと、最後の最後でぐるんぐるん回すところで疲れのピークと集中力の限界を我慢するというマゾっぷり。ここで串刺しやったら腕もげるな(笑)

という事で、ウェット路面からハーフウェットになり、最後はドライに。
競技自体はだいたい乾いてた路面でしたが、今年ありがちな怪しい路面で競技会は始まりました。今回はRT3クラスに兄弟で参戦となり、久しぶりに黒兄と対決です☆


今回やっと新しいタイヤになって、皮むき走行。
やや大ぶりな走りの場面もあるけど、感触を確かめながら踏む、回す!
最後のターンでやや「どっこいしょ」な感じがしたけど、これはタイヤのせいではなく、路面の高低差のせいなのか?どうなんだ!?

この走行で気付かなければならないことに、誰も気付いてなくて、このあと残念なことになるとは。。。トホホ。


練習走行よりいい感じに車速も乗って動きが気持ちいい。
姫路のパイロンだと、名阪で苦々しく思う加速しない苦しさをあまり感じない。
青パイロンシケインを抜ける時に、見てたらちょっと「おっとっと」と焦ったけども中間ベストで颯爽と通過。今回は向きを変える赤パイロンも美しいな(^^)

フリーターンセクションでカネゴンアナが「ナカムラのフリータン見ものですよ!非常に近いところで回してきますからね〜」と言ったら、いつもより浅い角度の進入ではなく。
「そうでもなかったわ〜」とコメントを頂いております(笑)
もういっこ奥の向きを変えるターンでもリアがひっかかることもなく気持ちよく折り返してきて、最終のターンセクションへ!
ちょっと苦しかったけど小さく回してほっとしてゴールへの一踏みをしたところで。。。

「なんとミスコース!!!どこでコースを間違えたんだ!!!」
アナウンスはもちろん、走った本人も全く気付いていなくて、走り終わってからすこぶる不機嫌(^^;
練習走行の時に何も言われなかった!って、自分で気付いていない時点でアウトです。
アルファベットは自己責任です(涙)
本番1本目は何と兄弟でMCしてしまいリザルト残らす!!!
衝撃的な展開です☆


先に走った黒兄セブン、いい走りを見せて暫定トップです。
兄ちゃんの走りにどう挑む、とうちゃん!!!
気合いを入れて渾身の走りを見せてくれました。

慎重に、しかし思い切り攻めます!
中間はベストを刻み、後半に向けてアクセルオン☆
フリーターン、折り返しターンの後は1本目にしでかした緑パイロンの通過に注意して、最終ターンセクションへ。
最初のターンの進入に注意して1個目クリア。そして2個目をやっつけようとしたその時!
次のターンの「軸」となる位置にタイヤが来ていません!パイロンの手前で回り始めた!
本能的に一瞬で修正して軸位置を取るも前輪で踏みつけ痛恨のパイロンタッチっ!!!
わずかに届かず今回は3位終了となりました。

でもこのアルファベットは美しいアルファベットだった。
開幕戦の本番2本目で、かあちゃんにこっぴどく怒られたようなアルファベットではなく、一瞬の修正の後諦めずに攻めた結果のパイロンタッチなので、全く問題ない。
競技結果としてはペナルティーだけど、素敵な勝負の走りだった(^^)
おいしいビール、心置きなく飲んでよしっ♪

こんな感じで、とうちゃんの走りがかっこよかったと思った第2戦でした。
黒兄、姫路初優勝おめでとう!
2015.03.09
冬の野鳥さんたちが帰り支度の最後の姿を見せてくれたのを眺めながら、姫路シリーズの開幕戦に行ってきました。
車の動きをいろいろ楽しめるパイロンがいい!というかあちゃんの熱烈な要望により、まだ熱の入りが浅かったとうちゃんだが強制連行。
かあちゃんは、とうちゃんがSでかっこいい走りを決めるとこが見たいのだ。
(特にスラロームで!!!)

コースは久しぶりのスタート位置からのレイアウト。
右と左のエリアのセクションを真ん中を縦長にぶっちぎって繋ぐ感じ。
通常の姫路シリーズの中ではMCしにくいレイアウトだ。

とうちゃんとH垣さんは「直線ながーい!!!」とかブーブー言ってたけど(^^;
かあちゃんは今回の直線は長めだけど、さほどイヤではなかったかな。
今日も健さんと一緒に歩いて聞き耳を立てながら観戦ポイントを研究(笑)

スタートしたら4番パイロンで向きを変えて6-5パイロンを回し混み7番でくるっと回って脱出。
ブイブイとアクセルをふかしまくってドリフトクラブにならないように〜

8-9-10とジグザクに走ったら出口で11の向こう側で向きを変えて直線ダッシュ。
踏める直線でしたが、アクセルを離したくなくて欲張りすぎるとフリータンを小さく回れなくなります。踏んで大きく回って脱出もアリだけど奥まで行き過ぎたくない。
右か左かでフリーターンの回り方を選択し、20パイロンからちょっとひしゃげた定常円回りみたいに走って23-24とひっかけて向きを変えたら再び踏む。

しかーし、ここでも踏みすぎてスラロームの進入のための減速をしくじるとロングロングスラロームに手こずることに。
毎回姫路ではいろんな顔のスラロームに会えるけど、ここ数回のうちで今回のが一番難しかったかな。マゾマゾスラロームは走行開始後間もなくで難しかったけど、ここは踏んできた後での難しさ。ブレーキどうする!?
このロングスラローム17-11に戻っていきますが、かあちゃんの歩幅で最初21歩あった間隔が一歩、二歩と短くなっていって11-12の間は15歩しかなかった。

ここで進入がうまくいかないと中間で苦しくなるマシン、出口に向かって苦しさを蓄積し続け耐えたかと思いきや11の脱出で向きを変えた時にストレスがプシュ〜ブーくらい出てたりマシンがあったり、今回はこれは素晴らしい!!!と絶賛のスラロームは少なかったな。難しかったと思います。

スラロームエリアをクリアしたら25-4と軽く引っ掛けて最終の3番パイロンでターンですが、コース中で盛り上がってるエリアに置かれたパイロンのため、どっこらしょ!とひとふんばりしないといけません。いい感じに頭を回し込んで前を向いたらゴールに向けて最後の一踏みでした。

お疲れ様でした!
スラロームでやられた感がくるのか、最後のセクションではヘトヘトに見えるマシンもちらほら。MCはしにくかったけど、なかなかと奥深いレイアウトでした。
荒めの路面と高低差のある路面、2つのドライバーを悩ませる要素も考慮してどう攻めましょうとドライバーはそれぞれに考えていたのでしょうか?

練習走行。
最初のターンセクションでお尻ブリブリ力強いターンをして、H垣さんに「とうちゃん、やりすぎ!」とおウケされる(笑)
ジグザクをかわし、ああどっこいしょと直線を踏んでフリーターンエリアへ。
結構浅めで回したと思ったらパイロンの外側を通らないといけないところに頭が出てフリーターン成立せず!
スラローム区間も珍しくリズムがよろしくなく中間で一回苦しくなって最終でパイロンを蹴飛ばした!
最後はちょっとトーンダウンして?270はスッと決めてゴール。
タイヤと路面と相談してブレーキング気をつけてね☆

本番1本目。
練習走行でのふかし加減を考慮して、そつなく小さく回していく。
なかなかいいんでないか♪
ジグザクから直線を踏んで、今度は車体を少し奥に入れてフリータンをかわし脱出。
無理なく確実に走った感じ。
そしてスラローム、今度は進入のブレーキで最初をしっかり押さえてテンポよくクリアしていく。最後で大回りになったけど、ここは本人曰く「サイド引けばよかったな。。。」だそうだ。

最後の270もキレイに回して、まずは1本目手堅い走りでタイムを残した。
かあちゃん的にはなかなか良い感触であったが、萌え萌えスラロームのさらなる悶絶に期待する。

本番2本目。
いろいろ試したかったそうです。
アクセルもブレーキも、このレイアウトならどこまでいけるかを確かめたくなったのか?
チャレンジはいいことです、勝負して結果ミスるのは次に繋がるからいいです。
でも集中力は切らさないで頑張るのだ。
いつもなら、それでいいのです。かあちゃん、そんなにプリプリしませんよ。うふふ。

いきなりスタート早々のパイロンでお触りしていたようです!!!
(コレ、かあちゃん気付いてなかった!撮影し始めでドキドキしてて)
最初のセクション、練習走行くらい力強くターンしています。
旋回半径や旋回速度を確かめたかったのかな?(想像)
ちょこちょことお触りを重ね(笑)、フリーターンは左回りしてみた。
右回りと進入角度とか違うので、反対回りしたらどうなるか試したかったらしい。いいよ!

そして、やりました。
かあちゃんの命のスラロームにものすごい勢いで突っ込んでいき、パイロンに激突!を避けるために車が止りそうになりました。。。
かあちゃんの冷淡な「減速しろや!ちゃんと!」という「大きな心の声」が映っておりました。
さらに黄旗もあがりました。

そして最終270。
カネゴンアナのMCで「らしくない走り〜」といじられていましたが、進入の姿勢を作る前にまだ車が前を向いています☆これはいけません。ここは集中力ですよ。

とうちゃんがゴールした頃、かあちゃんは「今夜はプレモル(ビール)はなしだー!」と絶叫しておりました。なんできーってなったかって?
何をしでかしてもお触りの多さと、スラロームが残念だったからです。

かあちゃんは自分勝手なので、何を試しても、とうちゃんはスラロームは絶対びしっと決めて痺れさせてくれると信じていたのです。
かあちゃんの心の中の話です。おーのースラロームっ!!!だったんです。

かあちゃんの「プレモルなし発言」に周りにいた人々は、ええやん優勝したんだし〜飲ませたりな〜と言いました。しまいには「じゃあ350ならいいやん!」って(笑)
みんな、なんていい人たちたんでしょう!!!
とうちゃん、いい仲間たちに恵まれて良かったね(T0T)

鬼かあちゃんですが、勝手に悔しがったのもあるので。。。
買い物してる時に「いいよ、買っても」と言いました。
そしたらとうちゃんはしれっと500のプレモル缶をつかみ、かわいらしい顔で上目遣いでかあちゃんに「おめだり目線」をよこしました(^^;
こやつめ。。。やりよるな。
ダメとは言えませんよ、愛がありますから(爆)

そんな訳で優勝おめでとう、でした。
が、いろいろやらかした開幕戦でした☆

参加された皆様、オフィシャルの皆様、お疲れ様でした。
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